【栃木県 お土産 選ぶならココ】
栃木県日光市でお土産を探している方へ 栃木県のお土産・逸品をご紹介します。
隠れている旨いものや名品が数あれど知られていないのが残念なので、
こちらのサイトを使って地元の私が実際に購入した「お土産品」をご紹介させていただきます。

今回は日光誉(NikkoHomare)や清開(Seikai)で有名な日光杉並木街道沿いに昔からある酒造メーカー
「渡邊佐平商店(watanabe-sahei)」さん(日光に行くと酒屋さんなどで日光誉 NikkoHomare や清開 Seikai よく看板を見かけますよね)
天保13年(1842年)創業の渡邊佐平商店さまは、
六代目護さん(現会長)七代目康浩さん(現社長)と続く老舗で
日本酒好きな方にはとってもファンが多いそうですからご存じの方も多いと思います。

もともと端麗辛口の日光誉などを父が親戚に贈答するときに必ず用いていて、
栃木県からのお土産として東北の親戚に喜ばれてました。
仕込みの水はもちろん、米を洗ったり、米を蒸したりする良質な日光のおいしい水。

店舗では地下14mからくみ上げている井戸水を飲むことができます。
軟水で口当たりがすっきりしているのが特徴です。
おいしいお水で造った純米吟醸の日光誉(NikkoHomare)は端麗辛口で、いろんな料理と合わせて楽しめます。

あまりお酒が飲めない私がおすすめする逸品は「清開棒夢(SEIKAI-BAUM)」
お取引先のご贈答用にとっても喜ばれてます。
こちらは有名なクイーン洋菓子店(本店:栃木県宇都宮市)で修行され、現在今市駅前にお店がある「シェ・アカバネ」さまとのコラボレーションで生まれた酒粕入りバウムクーヘンです。
シェアカバネさまのお店も朝から長蛇の列の人気の洋菓子店です。
そのなかでもバウムクーヘンは遠くからお取り寄せが殺到するくらいの超人気です。
生地の生クリームに酒粕を混ぜて2晩置き、焼く前に酒を加えることで芳醇な味を醸し出しています。
アルコールについては焼く過程でとんでしまうのでお子様でも大丈夫。
材料の酒粕もお店で見せてもらいましたが、まだまだ絞ることができるのにもったいないってくらいの潤いで高品質。材料も美味しさも1ホールで1,300円(税込)の値段もお得だと思います。

〜地元ではちょっとかわった飲みかたも・・・〜
栃木県日光のお土産に「水羊羹(MizuYo-kan)」が昔から有名です。
地元ではこの「和」の甘みを楽しみながら日本酒を飲む風習があります。
お土産に購入した「水羊羹」を一口、辛口の日本酒「日光誉」を一口、口の中で和の甘さが拡がるのですが、これがなんともいえない上品な味わいを感じますので、ぜひ試してみてください。
「洋」の甘みを試したことはないので「清開棒夢(SEIKAI-BAUM)」を試してみようかな。

場所は道の駅「ニコニコ本陣」前の「渡邊佐平商店(watanabe-sahei)」。
酒蔵見学も出来るそうですよ。店内では試飲させてくれます。
今回著作権の問題でここでは紹介できませんがこちらの蔵元のみでしか購入できない逸品もあります。私がオススメしたいのは、ちばてつや先生(「あしたのジョー」等で有名)書き下ろしラベルのお酒!ぜひご自身で行ってご確認くださいな。

インターネット上にも評判やクチコミも上がってるからためしに見てみて。
ヤフー検索から「渡邊佐平商店」の一覧を見る

【お土産選ぶならココ|栃木県版】掲載ご協力企業さま
株式会社 渡邊佐平商店(watanabe-sahei)
栃木県日光市今市450 TEL.0288-21-0007
営業時間 8時〜18時

(記事執筆:お土産選ぶならココ|栃木県版/大渕)
本文中に使用されている画像の許諾はいただいております。
※翻訳で日光がNikkoでなくSunlightになってしまいすみません。

watanabe