【お土産選ぶならココ|栃木県版】
栃木県の水族館「栃木県なかがわ水遊園」をご紹介します。観光にどうぞ。
お車でお越しの際はぜひ近くの「小砂焼(koisagoyaki)」にもどうぞ。

下野新聞11月30日掲載記事から参考引用させていただきます。記事本文はこちら
【大田原】県なかがわ水遊園の冬の企画展「ライトアクアリオ~ブルーファンタジー」が29日、佐良土の同館で始まった。暗幕が張られ海中を模した特設会場で、ミズクラゲやカクレクマノミなど4種1200匹がライトアップされ、来館者の目を楽しませている。

日中に温かく見られる「室内イルミネーション」をコンセプトとする恒例の企画展で、今季は初めて海の中をイメージ。壁には光の波紋が映し出され、四つの水槽では熱帯魚などが群れて泳いでいる。

水槽ではかさの直径約10~20センチのミズクラゲ約100匹が七色に変化し、かさを開閉させながらゆったり漂う。長女、孫と訪れた須賀川、主婦鈴木明美(すずきあけみ)さん(52)は「海の中にいるような不思議な空間で、クラゲがきれい。クマノミもかわいい」と満喫していた。

1月22日まで。入館料大人600円、子ども250円。(問)0287・98・3055。

▼過去の記事はこちら 2016年6月8日掲載
6月1日鮎の解禁日がやってきました。今年もこの日を待ち望んでいた方々が栃木県那珂川に集まってきました。那須烏山市・那珂川町・大田原市はこの時期鮎釣りを目的として多くの人が集まってきます。この地に来たらぜひ寄ってほしい観光スポットとして今回は「栃木県なかがわ水遊園」をご紹介します。

 

栃木県なかがわ水遊園は、日本でも珍しい淡水魚の水族館です。

観覧料は高校生以上600円・小中学生250円(一人)ですが「川の魅力」に特化しているだけあって那珂川はもちろんアマゾン川まで大小あわせて約60もの水槽で紹介しているんだって。実際に生きているさかなたちにも触れる場所もあって子供は大喜び! 館内はキレイで素敵なテーマパーク風なのでもちろん大人だけで来ても楽しめる場所です。これから夏場にむかっていろんなイベントも盛りだくさんで私が行ったときには「鯉のぼり」ならぬたくさんの「あゆのぼり」が出迎えてくれました。(那珂川といえば鮎ということでこの周辺は鮎は外せない!) 画像もインパクトあってインスタ受け上々でした。
都会での忙しい日々のひととき、ちょっとドライブで一時間半ぐらいで”ほっこり”できる場所として那珂川町周辺はとってもいい場所です。

 

【車で行くことをオススメします。】
国道4号線でさくら市から293号線で馬頭目指して那珂川町(旧小川町)で294号線で大田原方面へ行くと箒川(那珂川の支流)渡ってすこし行くと看板が出てきます。途中田舎道ではたしてこの道でいいのかなって不安にもなるけど「佐良土(さらど)」って看板見つけたらあともう少しだからね。
午前中に馬頭方面(小砂焼:こいさごやき~美術館巡り)からお昼に「鮎や温泉とらふぐ料理」食べて
午後に「なかがわ水遊園」や那珂川で川遊びなんていかがですか。
日常のストレスも解消できる素敵なスポットですのでぜひ一度行ってみてね。

 

栃木県なかがわ水遊園(栃木県唯一の水族館~那珂川から世界の川そしてあこがれの海へ~)
〒324-0404 栃木県大田原市佐良土 2686 TEL 0287-98-3055/FAX 0287-98-3115

 

 

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